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​洞林寺の桜

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​桜のおてら洞林寺

当寺のシンボルであり、多くの方に親しまれているのが

境内にある樹齢推定250年の枝垂れ桜です。

​平成5年に幹の腐敗が進み樹木医さんにみてもらったところ、

一時は伐採もやむを得ないとの判断に至りました。

しかし、どうかこれからも歳を重ねて「お寺とともに咲き続けて欲しい」

との願いを込め、治療をお願いいたしました。

 

木の幹の半分が腐敗している絶望的な状況ではありましたが、

腐敗部分を取り除き、空洞部分にコンクリートを流し込み、固める治療を行いました。

治療は成功し、以前と変わりなく毎年見事な花を咲かせてくれています。

 

多くの方に見守られ、

「一度は倒れそうになっても起き上がる勇気を与えてくれる」

そんな力強い桜の木です。

​4月の満開時には夜のライトアップも行っています。

​どうぞお参りいただき、写真に収めていただければうれしい限りです。 

 

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